商売道 伊吹流 のセミナー
【 全6回シリーズの内容 】
13:00〜14:00=講義
14:00〜17:00=宿題発表・自由討議・講評
17:00〜=懇親交流会
〔第1クール〕《ニーズをつかめば必ず売れる》
苦情法・着眼法のヒット商品づくり苦情法で改良新商品づくり
●お客様の苦情はニーズの山
●即「現場急行」が鉄則
●決して「NO」と言うな着眼法で新しい商品開発
●3時間張り込む「店頭ウオッチング」のコツ
●ヒット間違いなし「二番手戦略」とは売れ筋商品買物実習
●受講者全員が梅田界隈の繁盛店で,ヒット商品・ロングセラーを買い集め,「売れるツボ」を探す
《受講者自身のカルテの記入》と《全員に宿題=ヒット商品のコレクション,顧客からの苦情聞きとりなど》
〔第2クール〕《ヒット感覚を磨く》
商品を一目見て「売れる!!」「売れない!!」が見えてくる開発マンの「売れる感性」の育て方
●「イメージギャップテスト」のやり方
●「感性には2つある」あなたはどちらか
●「99%の人が気づかない1%」から「ヒット率100%」に高める眼力
●売れる「モノサシ」と「判断力」
●「机上のアイデア発想」では売れない!
●開発担当者の「先入観」を捨てろ
《当商品開発OB開発マンの体験発表=ヒット商品づくりの成功事例》と《受講者全員の宿題発表》
〔第3クール〕《改善ニーズ・新ニーズをつかむ》
商品改良・製品仕様変更,売れ筋商品を参考で売れ筋づくり自社商品の「改善ニーズ」のつかみ方
●「足」と「口」で徹底的に「客」に聞け!
●自社の「技術屋」を操作せよ好奇心「オヤッ!」「エッ!」がカギ
●「意外性のチェック」法
●「不満の裏に新満足」が
●「まねる」手法を会得せよ
●ベテランの「言い訳と理屈」の排除
●「独創性」はキケン
●もう一つの「2大ニーズ」
《ニーズの見つけ方自習》と全体ブレスト・伊吹講師より参加者一人ひとりに個別指導・全員の宿題発表》
〔第4クール〕《全社で開発体制の強化を》
営業マン全員が企画マンになるための仕組みづくり苦情カードが一杯!最新ヒット商品情報の集め方
●「店頭カード」作戦
●二人で一組の「パトロール」「ネライ」をしぼる企画力強化会議の重要性
●「風俗・流行」会議
●「社内オーダー」制
●「営業マン同席」の効果
《ヒット店舗のウオッチ実習》=あなたが見つけた「最新ヒット商品」
「繁盛店」新商売」の自社活用法
〔第5クール〕《売れるかどうかの判断術》
確実にヒット商品に仕上げる3大手法を公開ブスコンテスト・メリコテストのやり方
●〔メ・リ・コ〕の手順
●買わない理由と「ブスコンテスト」の判断術テスト販売でのチェックポイント
●「ささいな苦情」アンテナ
●「知・理・好」の法則
●「ショック理論」
●商品テスト実習=デザイン・仕様・ネーミング・価格……新商品の「ヒットテスト」と「9段階修正システム」
《ベストセラー商品企画者の実例指導》商品のネライと売り方,広告等のノウハウ《全員の宿題発表》
〔第6クール〕《わが社の新商品開発テーマ発表》
これからの収益源新商品・新ニーズ・新販売法
商品企画 全 員 ヒット率 講 師
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発 表 討 論 判 断 講 評
●ライバル商品との比較
●ネライのさだめ方
●売り方の新工夫
●改良ポイント
●苦情法・着眼法の自社活用の進め方
●才能は不要!ヒット率100%のヒット商品づくりの実践16条
●「人より半歩送れる」が秘訣
●平凡を泥臭く
●売れる企画はシンプルだ
●どこまでバカになれるか
●自分のアイデアに惚れるな
●人づくり《終了式》
〔個別指導 〕
上記6クールとは別に、個別指導(約1〜2時間)を一社一社ていねいに「商売科学研究所」(伊吹卓先生の事務所)にて実施いたします。