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「アサヒ・スーパードライの開発指導」実績。業績向上のための「人材育成」


受講生の感想

卒塾生から、喜びの声をいただきました。

多くの卒塾生を輩出した企画塾、受講生の一部の感想をここで紹介します。. 

まさに「段取9分」・・・

(IT企業・システムアナリスト)

「仕事とは段取りのことだ」と色々な先輩や上司から話を聞いて理解はしていましたが、まさか、段取りが良ければ、こんなに仕事がスムーズに流れるなどとは思ってもいませんでした。頭で理解することと、腹に落ちることの違い。腑に落ちることは次元が違うと先生がおっしゃっていましたが、本当の意味で腑に落ちました。今まで、どれだけ後手に回る仕事を作り出してきたのでしょうか。スケジューリングもまさに「目からウロコ」でした。担当者レベルでできること。全員がミーティングをして決めなければならないことに整理して仕事にとりかかることで、今まで数週間の時間が必要だった仕事が、ほんの2~3日で終ることを身をもって実感することになりました。いったい、今までの「ムダ」は何だったのでしょう? 「智は力なり」と先生がおっしゃっていましたが「知ること、ではなく知恵を使うこと」がどれだけ凄いことなのか身をもって実感し腑に落とすことになりました。最初のセミナーの自己紹介の時に「私こそ、取引先企業の軍師だ」などと大風呂敷を拡げたことが、今ではとても恥ずかしく穴があったら入りたいぐらいに思います。多くの「企業の軍師」としての実力は、まだまだ不足していますが、いただいたノウハウをフル活用して効率をさらに上げていきたいと思います。


何ひとつ、自分はわかっていませんでした。

(上場人材派遣企業・広報+広告マン)

「あなたの持っているボールペンについて、プレゼンテーションをしてみてください。」というフリから入った研修に、最初の最初から腰を抜かすほどビックリしました。プレゼンテーションは、周到な準備が必要なものだと勘違いをしていたからです。プレゼンテーションは「説明力」が必要で、理論は二の次だという先生の話にビックリしましたが、やっているうちに「なるほど」と妙に納得したものです。忘れもしません「問題解決の課題」に取り組む時間は、ヘンな汗をいっぱいかきました。これまで、自分にに企画力がないことを棚にあげて、どれだけ責任転嫁をしてきたのかと思うと情けなくなります。企画の立てかたの練習では、大変苦労をしました。本当にデキの悪い受講生だったと思います。それが、企画の部署の責任者をやって偉そうにしていたなんて。今考えれば、こっけいで・・・本当にミジメな気分です。セミナーでは多くのことを学びました。まだ、全てに手をつけられる段階には来ていませんが、1年以内には良い報告ができるはずです。最初にナメていたことで置いてきぼりになる状況を自分で作ってしまったバツ。きっちり追いつきます。報告しますのでまっていてください。


企画は現場でするものだった。

(上場・機械メーカー 企画部署・管理職)

ひとつの商品をどうやって売るのか? 会社を上げた取り組みをするためにこのセミナーに参加しました。企画を立てる授業。ここに一点集中しようと思っていました。いざ企画を立ててみて、商品の企画自体がニーズにまるでマッチしていないことに気づき愕然としました。「なるほど。欲しい人がいないものは売れない」。今まで会社の中で何の会議をしていたのだろう?と全身の力が抜け、それまで妄想のように抱いていたイメージが音を立ててガラガラと崩れ果てていくような気持になりました。「苦情法」と「着眼法」…。先生の企画の根幹は、まさに現場にあることを思い知りました。宿題として「苦情」を聞いて回るように言われた時は、こんなセミナーなんてやめてやろう!と思いもしましたが、苦情には限界があるとおっしゃる通り、100人の人に苦情を聞いてみると、直さなければならないポイントは5箇所ほどしかありません。次に、他社の売れているものを探してきなさいと言われ、どれをマネしましょうか?と言われた時は、インチキ講師だとも思いました(すみません)。しかし、商品を実際に作り直してみて、結局、企画というのは時代の最先端を走っていれば良いものだということがイヤになるほどわかりました。現場!現場!現場!。現実!現実!現実!。現物!現物!現物!。私は、頭でっかちでした。企画は「現場で目で考えるもの」。企画は「現実」を足で広ってくるもの。「現物」を実査に並べ見比べてみることの大切さ。新しく作り直した商品は、間違えなく「売れないわけがない!」と確信が持てるものになりました。もし売れなければ…。大丈夫です。自分たちが見落としていた「売れない要素」をキッチリ取り除いて、さらにリニューアルします。必ず良い報告をしますので楽しみにしていてください。


「旬」というものを知りました。

(雑貨チェーン店・オーナー)

商品計画にはビックリしました。何を仕入れたら売れるのだろうか?どんなチラシを作ったら売れるのだろうか? これまでの自分がアンチョクに「宝くじ」の「当たりクジ」」を探していただけだったと思い知らされました。一年間は52週。その週ごとに売れるものが違っている。確かにそうです。その週に売れる「旬な商品」を、しっかりとその週に売れる仕掛けをしていく。会員制度を作って、常連客をしっかりと自分のお店以外では買いたくないように仕向けていく。なるほど、私は何もしていなかったのだとわかりました。自分のお店の「主力商品」が何か? そんなこともわからずに、よくお店が潰れなかったものです。そして、あのチラシの作り方…。先生は、いったい何者なんですか? 言われるがままに過去の売上を分析した資料を、ただただ一生懸命に作り続けた半年。こんなものが何の役にたつのか?と疑問に思いながら少し手抜きをしたところを、今、改めて調べ直しています。サボらずに、ちゃんとやっておけば良かった。この52週間の「カテゴリー別」の売上実績の資料は、本当にうちのお店の宝物になりました。この資料を見れば、どの週にどんなチラシを作れば良いのか、どの週から提案ディスプレイをスタートさせれば良いのか、本当に「一目瞭然」ですありがとうございます。先生に勧められて、社員旅行先を「店舗視察」にしたことで、ディスプレイの達人が各店に誕生しました。絶対に「地域一番店」になってみせます。先生!待っていてくださいね。


ミイラ取りが、ミイラになった。

(広告代理店・製作部CMディレクター)

クライアントさんに提案する「年間プランの企画書」が書けるように、という会社からの要請で、CM制作ディレクターの身分で参加しました。映像のことは、自分が一番詳しいに違いないというヘンな自信が、もろくも崩れ去りました。今まで何日もかかって頭をひねってひねって作っていたCMでしたが、こんなに短時間でいくつものプランができることに驚きました。そして、残像の話にはビックリしました。かつてアナログで映像を作っていた時代に基礎から学んでいらっしゃた基本中の基本の「絵つなぎ」という法則があったなんて。私はコンピュータの新しい技術を使って、小手先でごまかしていただけでした。本当に凄いことを学んだのだと思います。あれから、映画を一生懸命に見て「絵つなぎ」の勉強をしています。年間プランについてですが、会社はカンタンにできるようになるなどと考えているようですが、そうではないことを思い知りました。あの「雑貨店のオーナーのやった作業」を、代わりに自分がやるなんて、きっと不可能だろうと思います。これからは、営業のサポートになるプロモーションビデオや、店頭でPOPの代りに流す安価でできる映像づくりのサポートに力を入れていきたいと思います。餅は餅屋、とおっしゃっていましたが、本当にそう思います。CM業界から映画監督になった先生の友人の「東映のT監督さん」まで紹介していただいたこと・・・お会いして快くお話いただき、本当に感動しました。私もいつか、映画を作ってみたいと大きな夢を持てました。先生のことをナメていました。ミイラ取りがミイラになった、半年。とにかく頑張っていきます。ありがとうございました。


パンフレットの絶大な効果

(上場食品メーカー・営業支援 管理者)

新商品のパンフレット作りを課題に取り組みました。今まで、自分で作ってきたものと、4ヶ月目に自分で作り直したものを見比べて、本当にこれまで自分は何をやってきたんだろう?と身がすくむ思いがしました。企画の中身がないことがバレないように、ただただ周りを威嚇してきただけの自分・・・今思えば、情けなくなる限りです。セミナーの課題で作ったパンフレットですが「効果絶大」です。AIDMAの法則。聞いたことはありましたが、まさかパンフレットでこんな風に順番を並べ変えるだけで、お客さんの反応が「まったく」というほど違ったことには目がテンになりました。電気屋さんに行って、あるだけパンフレットをもらって持ってきてくださいと言われた宿題。トランク2つを抱えてこい!といわれた時は、先生に対して「バカ野郎!」と思ましたが、今では、トランク2つ分のパンフレットの組み立てを見抜けるようになった自分の「カンどころ」が自信になりました。あれだけ見比べれば、ヘンなパンフレットを作ろうと思っても、もう絶対に作れません。自転車に乗れるようになったら、転ぶほうが怖いと言っていらした通りです。もう、冗談じゃありません。とにかく、早急な課題は「総合パンフレット」と「インターネット」の改定です。(しかし、インターネットとパンフレットをデザインするポイントが、まったく同じだったなんて・・・)とにかく、ひとつひとつ確実にこなしていきます。完成したら送りますので「苦言」をぜひください。さらにバージョンアップしてみせます。とにかく、驚きの半年。これからもわからないことが出てきたら連絡させてください。どうぞ、よろしくお願いします。


まったく違うお店になってしまいました。

(自然食品店・オーナー)

売上の上げかたを「大学の勉強」のように学びにいったつもりが、まさか、お店の陳列がまったく変わってしまうなんて思ってもいませんでした。商品を並べるくらい、別に売る側の好きにすれば良いと思っていましたが、商品の陳列が売上に関わっているなんで、まったく考えてもいませんでした。コンビニに行って陳列を見たら、確かに「お客さんが買いやすいように」並べてありました。売上の良いスーパーにいっても「お客さんが買いやすいように」並べてありました。先生がおっしゃる通り「一歩も動かずに買える陳列」でした。売上のあまり良くなスーパーにいったら、どこに何があるのかわかりませんでした。こんなところまで「お客さんが買う」ということにこだわる必要があるなんて、まったく思っていませんでした。売上はスタッフが上手に売りつければあがると思っていましたが、それが自己中心な売り方だということがわかりました。先生に教えていただいた通りにお客さんにハガキを出し始めました。本当にビックリすることばかりでした。私は、誰にも習いもしていなかった「販売」という仕事を自分勝手に、販売くらいできるとナメてかかっていただけでした。何事にも「基本」というものがあるのですね。セミナーに参加しはじめて、たった4ヶ月でお店の売上が上がり出しました。何もかも先生のお陰です。手抜きをせず、基本の形を守ったまま、このまま「常に新しい姿であり続ける」限り、ドンドン売上は上がる。せっかくですから、このままずっと「新しいお店であり続けていこう」と思います。本当に業績があがりました。本当に、本当に、ありがとうございました。


会社の宝が出来上がりました。

(工業系企業・経営者)

「会社のマークを作り替えれば業績があがる?! この先生は頭の中のヒューズが飛んでしまっているのか?」と最初は思いました。大変失礼いたしました。先生に「御社がいかに、社会に役立っているのかを5行でプレゼンしてください」といわれた時に、自分が親から継いだ会社が、儲かりさえすれば良いと考えていたことが露見し、本当に穴があったら入りたいと思いました。お陰で、自分の会社が、どう社会に役立っているのかがわかりました。それを、社員全員に徹底することもできました。その方針に相応しい色、相応しい書体、お客さんの苦言を社員全員で聞いて回った時に、どれだけ経営者として未熟だったのかを思い知りました。社員のみんなも本当に頑張ってくれました。苦言をあれだけ集めているうちに、苦言が「私たちへの期待だった」ということを心の底から思いました。あれだけの期待を私たちは背負っているんだと社員全員が感じるようになりました。会社が私のものではなく、社員全員のものになりました。半年かけて作った会社のシンボルマーク。このマークこそ「お客様がたから、こんなにも期待されている」という私たちへの「戒め」であり「やる気の源」です。会社のマークを作りながら、会社の方針書ができ上がってしまったこと。まるで手品や魔法を見ているようでした。ニッチな業界ですが、絶対に日本で一番の会社にしていきます。先生の魔法のような半年の研修。これからも、このまま魔法にかかり続けていきます。


オーナーシェフとして。

(レストラン経営・オーナーシェフ)

最初は、何をいわれても腹が立って、腹が立ってしかたがありませんでした。腕を磨くより「盛りつけ」、腕を磨くより「メニューの名前」。飲食業界に何十年もたずさわっている私に、どうでも良いようなことをイチイチうるさくいう「おっさん」やなぁと思っていました。「何もわかってないくせに…」と、大きな声を出した私でしたが、本当に何もわかっていなかったのは私のほうでした。売れているお店の「盛りつけ」は、どこのお店にいっても背が高く、色もキレイで、驚きもあり、とにかくわかりやすいネーミングのものばかりでした。他のお店をあれだけ回ったのは、修業中以来、20年ぶりだったように思います。私のやってきたことは、まさに時代遅れでした。「お客さんは進化するんだ。お客さんをナメるな!」と、負けずに言い返してきた先生の、あの眼光を一生忘れることはないと思います。あの眼光は、まさに、私のお客様を代表した先生の必死の思いだったのですね。しかし痛かった。オレの味をわからんのか…と思っていた自分が時代遅れだったと認めるまでに時間がかかりましたが、先生の言われる通り、盛りつけも変えました。メニューも売れている店にならって変えました。正直、最初は抵抗がありました。「しばらくの間、試しのつもりで・・・」という言葉に流されてはじめてみましたが、結局、私の感覚がズレていただけでした。お陰様で、試しで新しくした名物メニューが一番人気になってしまいました。毎日、これまでの5倍もオーダーが入ってきます。お店全体の売上も、あれから15%上がりました。来月には今までのマイナス分も返して軌道に戻りそうです。本当にお世話になりました。


契約戦略の凄さ

(上場食品商社・営業部長)

営業とは、まさに「テコの原理」でした。5人編成のチームを組んで、それぞれのチームに先生のフォーマットを渡し、使い方を説明しました。確かに、その前のプレゼンテーションや、問題解決ができ、それぞれが企画をきちんと組めなければなりませんが、少々は片目をつぶって、とにかくそれで進めました。テコの支点を探せ! 決済者は誰だ! これが社内の合言葉になりました。ご報告もさしあげましたが、億の契約が、大どんでん返しで、わが社に転がり込んできました。転がり込んできたというのは、ちょっと表現が違いますね。狙った通りに獲得することができました。このフォーマットは、嬉しくもあり、また恐ろしくもあり。こちらが手抜きをしたら、すぐに他所にもっていかれることを痛感してしまいます。他にもたくさん学ぶことがありましたが、このフォーマットが一番です。それから、3ヶ月目にやったパンフレットの改定ですが、あちらも評判は上々です。上手なデザイナーさんに頼めば何とかなると思っていましたが「デザイナーはデザインするのが仕事。売るためのデザイン・オーダーはこっちの仕事」という意味が、本当によくわかりました。とにかく、セオリー通りに応用を利かせながら進めればうまくいくことがハッキリわかりました。これからも、この絶好調が続くよう、手を抜かず、抜かりなく仕事にはげみたいと思います。