商売道・伊吹流 Kanouhikaru.com

「アサヒ・スーパードライの開発指導」実績。業績向上のための「人材育成」


受講生の感想

卒塾生から、喜びの声をいただきました。

多くの卒塾生を輩出したトップ塾、受講生の一部の感想をここで紹介します。. 

今回学んだ手法を活用します

(上場ハウスメーカー・営業マン)

6ヶ月の間月に一回の講習を受けて非常に自分自身のためになりました。まず、一番自分自身の中で変化の大きかった事は「考える癖」をつけるように出来たこと、他人の気持ちを考えることや相手の考えていることを考えると言うことが非常に大きかったです。まだまだ私自身成長過程なので、トップという成果を得ることは出来ませんが、おのずと付いてくる経験を武器にもっと大きく成長することをこれからも心がけます。6ヶ月は長いなと最初は感じましたが終わって見ると加納先生の話が聞けないとなるとちょっと寂しい感じがします。また、営業未経験の私ですが取引をしてくれるお客様が20〜30件も出てきました。道場での教えを出来るだけ多く実行に移すように心がけています。まだまだ他の会社のトップセールスの方には全く追いついていませんが最後に加納先生が述べられた「もっと上を見て顔晴って行くこと」をこれからも日々心がけ、頂いた資料に何度も目を通し、業界で、上の方の営業マンになれるように日々精進して行きたいと思います。突然、トップセールスの方々と同じことは出来ませんのでゆっくり確実に成長をしていきたいと思います。また成長できたと思ったら訪問いたします。以上6ヶ月間ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いいたします。


自分自身の大きな気づきを学んだ

(上場商社・営業マン)

こ今回、研修に参加させていただいて、今までの自分の営業活動を見直すいい機会になったと思います。人間関係をつくるための会話ということについて、表情の作り方・加納流3段論法等の基本的な部分について学んだことが1番ためになりました。また、無駄の無い行動をする為の考え方について学んだことも勉強になりました。いかに効率よく行動する為に整理して考えるかの大切さも感じました。頭で理解するだけでなく、実践に即した課題等もあり、今までに受けたことの無い研修内容だったとつくずく感じています。まだまだ自分自身の体に身についているとは言えませんが、いただいたテキストを何度も読み返して、効率よく結果を出せるようにしたいと思います。そして苦しくなっても、この道場に通っていた期間と同じように「前向き」に取り組んでいきたいと思います。


また機会を見て、OB会に参加します

(上場・乳製品メーカー 営業マン)

半年間ありがとうございます。何とか無事に落第せずに来れてうれしく思います。営業の基本・・・あたりまえのことが、あたりまえに出来ていなかったということが受講してはじめてよくわかりました。相手のことを思うこと、感じ取ること。ポジティブな思考回路で考えること。笑顔でゴキゲンを配れるように顔晴ること・・・など。盛りだくさんのお話に心うたれることしきりの半年でした。毎回出される宿題・・・終わってみて思い返すと厳しくもあり、楽しくもあるものでした。このところ受講前と比べて、自分の頭の中の「思考回路」が完全に変わってしまったように感じています。今後も成長続けられるよう「自分の今の実力・不足している自分を斯く認め、さらに向上し続ける自分でありたい」と思います。 立ち止まったらおしまいですから・・  ありがとうございます。


ガキだった自分が、少しオトナになりました

(制服メーカー営業マン)

机の引き出しを整理していると、日光東照宮に行った時に取っておいた「拝観券」が出てきました。裏面に「東照公御遺訓」が書いてありました。「人の一生は重荷を負て、遠き道をゆくが如し。いそぐべからず。不自由を常とおもへば不足なし。こゝろに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。堪忍は無事長久の基。いかりは敵とおもへ。勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる。おのれを責て人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。」
 そこで、商売繁盛宮繁盛公御遺訓なるものを作ってみました。「セールスマンは重荷を負て、遠き道をゆくが如し。笑顔忘るべからず。トラブルを常と思えば不足なし。こころに望おこらば笑顔の写真、コンセプトシートを思い出すべし。顔晴るは無事長久の基。悪口は敵とおもえ。売れる事ばかり知て売れない事をしらざれば害其身にいたる。おのれを責て客を責めるな。アホになれるは自慢するよりまされり。」
 半年間の研修を終えて顧みると、以前に比較し、精神的に気楽になれました。今の率直な感想は、笑顔で過ごそう。気を揉むのはよそう。前向きの言葉を使おう。といった、生活していく上での知恵を戴いた事にものすごく感謝しています。これから研修の成果がじわじわと出てくるかと思うと楽しみです。最後になりましたが、加納先生、同期の仲間たちには大変お世話になり、ありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
 追伸:張り紙のクイズ…修了した今でも、まだ答を探し続けております。みつけたら、絶対に報告しますから、待っていてください。


部下指導法を役立ててゆきます

(上場商社・営業マン)

「今回の講習で私が思っていた中堅社員/管理職としての使命 は、「部下育成の責任感をもつ」「会社の方針に沿って業績を上げる」。これらを、現実に近づける為のヒントを貰えたと思います。 メーカー・ユーザーの間で、存在感を出さなければならない営業マンとして、人の表情や感情を、当然意識して見るように心掛けていたつもりでいました。また、仕入先やお客様だけではなく、会社のスタッフにもそれぞれの立場で、相手の気持ちを把握して対応していたつもりで、そうすることにより、仕事が円滑に進む一因となっているかと思っておりました。
 しかし、相手から見た自分(笑顔 )については、特別意識はしておらず、重要性も感じておりませんでしたが、ただ商談中に話がこう着した際、意識的に笑顔をつくり急場をしのぐことは、多々あった事を思い出しました。考えてみると笑顔を見せることで相手をリラックスさせ、気持ちをつかめてこれたと思います。その笑顔を潤滑油にし、人間関係・仕事を、より円滑にし若手の育成にも繁用していきたいと思っております。
 悩み事も答えがでました。中堅セールスマンとして、営業売上げの柱になっているお客様を多く担当させてもらい、自分なりに守り、売上げも伸ばしてきましたが、比例してクレーム(苦情)が多くなっていました。担当者として、処理・対応はしておりましたが、次々と問題が発生し、そして大問題が起きてしました。弊社との取引をやめたいと言うお客様がでてきたのです。私の誠意のない対応から起きたことでした。その時、加納先生のお話で80:20の法則を聞き、目が覚めました。『どんな会社でも上位20%のお客様で80%の売上げをしめているんだよ。当然問題も多く、大きいはず!その問題をクレーム(苦情 )と取らずコンプレーン(要望 )と思うことです。そうすれば的確に誠意ある解決ができます。』と言われました。おまけに言われたのは『お客様は担当者のものではなく会社のもの。すなわち社長のものなんです。』 この話を聞けたことで究極の目標が見えました。 社長から預かっているお客様を大切に育てているという気持ちを忘れずに幹部として、しっかりと対応し続けていきたいと思います。


自分の欠点がわかりました

(上場商社・営業マン)

今回のセミナーに参加させて頂いて、◆中堅社員としての自分の育成◆管理職としての部下育成 という二つの立場で勉強させていただいたと実感しています。ちょうどセミナーの始まった頃に部下(後輩)で問題が生じ悩んだ時期ではありましたが、セミナーを通じて「指導する人間の技量の大切さ」また「部下を指導する大切さ」を学びました。
 「営業マンは頭脳労働者である」モノの価値が下がってくると「出来る営業マン」の価値が上がってくる。出来る営業マンは高い仕事能力を備えている。仕事能力=知識+失敗体験からの教訓  知識は学校や書物で身に付ける事が出来ますが、体験は自ら味わうしかありません。さらに体験して失敗して、反省をして、同じ失敗を繰り返さないように肌で覚えなければならない。行動しなくては、何もうまくいかない。吸収できなければ、同じ間違いを犯します。
 やる気がない人間は、成長などない。  頭脳労働者は、人に好かれなければならない。人に好かれるには魅力ある人にならなければならない。魅力ある人とは、自分に満足できる人、すなわち高い仕事能力を備える人である。 
 中堅社員と呼ばれる年齢になって、今まで経験してきた事を振り返ってみて、さまざま失敗してきたなあと思います。実務上で、人との関わり上で等など。同じ繰り返しをしたこともありましたが、今はそれを繰り返さずそうならないようにするにはどうすれば良いか、と当たり前のように考えている自分がいます。(ちょっとは成長している気がします )  いま、大学を卒業して入社してきた新人君に、いかに大きな仕事能力を持たせる事が出来るか。「教育」とは、上司やまわりが教え、本人が育つこと を頭に入れ◆300回練習するとプロになる ◆500回練習すると一流のプロになる◆1000回練習すると超一流のプロになる 繰り返し、繰り返し言い続けて、高い大きな仕事能力をもってもらうようがんばります。 もちろん彼一人だけでなく、若手、準中堅社員にも皆に同じ思いで接して行きたいと思います。