「加納 光」の Blog

「ふと感じたこと」



2016.01.06

仲間

By Kanou Hikaru

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「義憤」というエネルギー

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50代なかばのビジネスセミナー講師が、これから日本を背負ってたつ若い人たちに思うこと。

それは「怒り」を大切にしなきゃソンするぞ・・・ということ。最近では「腹を立てない人のほうが偉い」といった風潮が流れているようです。

しかし「怒り」こそが「元気の源」なんです。思うに「怒りを表面化しないこと」で、社会の中に「イジメ」が蔓延してしまうのです。

私が幼いころもイジメはありました。しかし、友だち同士が助け合うってイジメに対抗することもあったのです。イジメられている子がいたら、イジメている子をイジメる人が仲間になってイジメる子たちに対抗するのが今の社会の基本なのです。

今では「イジメられている子を助けようとした子」に「カッコつけるな」とイジメの矛先が向くこともあるらしいじゃないですか。そんなことをしているうちに、そのうち誰もが腹を立てなくなり「元気」がなくなってしまいます。

イジメを無気力に傍観している人ほど卑怯なイジメの共犯者はいないのです。実は、この感覚こそが「社会で成功している人、これから成功する人のモノサシ」なのです。

イジメられている子を守りたいとイジメをする相手に腹を立てる。これを「義憤(ぎふん)」と言います。そして、この「義憤」こそが「自分を大きく動かす最大のエネルギー」になるのです。

「見て見ぬフリ」をすると自分が苦しくなります。「見て腹を立てて、すぐ動く」こうしたほうがラクですし、成功もしやすく、幸福にもなりやすいのです。

どうしてか? よく考えてみてください。それは、イジメられてもイジメられたくないと思っている人どうしの仲間ができちゃうからです。仲間って良いものですよ。

「仲間の素晴らしさ」については、マンガの「ワンピース」を全巻読んだら理解できます。きっと・・・

そして、若くして成功を手に入れている人も、間違いなく「このモノサシ」を使って生きている人ばかりです。・・・というのが「50代なかばの おっちゃん」が25年間「多くの成功者の特徴」を研究して見出した教訓だったりするのです。


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そう思っている夕方。
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まず 売れる人を 育てる
それが 成功の秘訣



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