「売れてしまう人材育成 ゼミナール」

「女性社員 モチベーションアップ 研修」



男性上司用研修も受講必修です。

男性上司用研修(1回)

「男性の思考回路と価値観」VS「女性の思考回路と価値観」


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「女性の能力は認めていないわけではないけれど、いざ管理職を任せるとなると、どうも今ひとつ踏み切れない」こんな声があちらこちらから聞こえてきます。その不安の原因は、女性と男性の「脳の構造の違い」です。男性管理者と同じ長所を、男性とは全く違う長所をもつ女性社員に求めるから、このように、二の足を踏んでしまうのです。
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「女性は女性の得意な部分にクローズアップすれば、男性よりはるかに優秀です」・・・ これは、かつて私が勤めていた「西武百貨店の人事取り締まり役の言葉」です。百貨店の就労バランスは、男性が、約3割。女性が7割。昔からそうなのです。長らく このような状態を続けて来られたのには理由があります。女性の長所をフルに活用し続けてきたからです。
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男性と女性は「時間の概念」が違っています。「現在」「過去」「未来」に対する感覚が男性とは全く違うのです。また「相手の気持ちを察する」という能力に関しては、男性の何百倍もの研ぎ澄まされた能力を持っています。さらに「同時にいくつもの仕事を進める能力」も男性よりはるかに高い。ですから「接客業」に非常に向いているのです。
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さらに「色彩判別」「言葉によるコミュニケーション能力」は、男性の能力をはるかに凌ぎます。逆に、男性の方が得意なことも数多くあります。つまり「女性には不得意なこと」もあるのです。たとえば「段取り」「時間や約束に関する意識」「立体物に対する把握能力」「数値に関する計画性」・・・ 
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こういう実態を把握しておけば「男性は男性が得意なところを2倍がんばっておいて、男性が不得意なところを女性に2倍がんばってもらえば八方丸くおさまること」を理解できると思います。
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男性上司が「男性社員として優秀かどうか?」を見る「ものさし」で女性を見ると「能力が足りない」と判断しやすくなってしまうのですが、「女性社員として優秀かどうか?」を見る「ものさし」で女性を見ると、まったく違うものが見えてきます。
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当然といえば当然ですが「男性の部下が がんばろう」と感じる「上司の言葉や態度」と、「女性の部かが がんばろう」と感じる「上司の言葉や態度」は、全く違っているのです。そういう違いを把握いただく「女性部下をもつ男性上司の研修」を行っています。
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女性社員に、研修をしただけで「突然、脳の構造が男性の構造に変わる」ということはありません。どう ひっくり返っても、それは不可能なのです。しかし「今まで以上に会社に自分の長所で貢献しよう」と感じていただくことは可能です。あとは、その「女性部下のがんばり」を男性上司が「評価できる ものさし」を持っているかどうか? に関わってきます。
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当然、男性上司と女性部下では 会話の「テーマ」も違ってきます。しかし、それではコミュニケーションがとれません。そのために「男性上司」と「女性部下」の間をとりもつ「共通のテーマ」を用意してあります。仕事に向き合うの「心構え」や「言葉使い」が、それ にあたります。
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何をすれば男性上司が喜ぶのか? 何を伝えれば 女性部下が がんばろうとするのか? といった「共通する話題」が必要になるのです。脳の構造が男性とは まったく異質の女性部下たちに「もっとがんばっていただく」ためのプログラムです。
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このプログラムは 状況に応じて 最も足りないものを優先的に埋めていく・・・という セミ カスタマイズ イージーオーダー方式 を採用しています。多くの場合「仕事に向き合うための ふるまいマニュアル」を 常時活用していただくこととなります。「仕事に向き合うための ふるまいマニュアル」については、私どもに「ひながた」を用意しております。
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この「マニュアル」を共通の話題にするために「メンター制度(女性部下がマニュアルを通して、男性上司から仕事を学ぶ仕組み)」を導入する企業も非常に多いのです。
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ちなみに・・・ ですが、この研修を受講された男性上司からは「奥さんとのケンカが減った」「話をしてくれなかった高校生の娘と話ができるようになった」「交際している女性と結婚することになった」・・・ などと、仕事とは別の時間にとっても しっかりとメリットを得ていただいているという 嬉しい感想を 多くいただいています。
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女性社員 モチベーションアップ研修

「仕事も恋もルールは同じ」・・・というテーマで開催します。


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女性は、男性とは 脳の構造が全くちがいます。男性の何倍も「コミュニケーションに関わる部位」や「同時進行で何かを行う部位」が発達しています。
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たとえば、奥さんと朝 会社に行く前にケンカをした・・・ 男性は「ひとつのこと」を時間を区切って、ひとつずつ順番に片づける脳の構造です。また「立体物や空間を認識する部位」が発達している分「コミュニケーションに関わる部位」が女性ほど発達していません。ですから、次のような事態が起こってしまうのです。
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奥さんは、朝 旦那さんとケンカをした状態を しっかり覚えていて、旦那さんが仕事を終えて 家に戻ってきた瞬間「朝のケンカの続き」をしようとします。女性にとっては、それが普通の感覚ですが、男性は朝のケンカのことなどすっかりと完全に忘れてしまっています。なんとも凄い能力です。ですから、女性は接客業にむいているのです。
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また、女性は 同時進行のものを全て管理する能力に長けています。料理をつくりながら 掃除をして、子どもの面倒を見ながら、携帯メールで友だちと連絡を取り合う・・・ こういうことは男性の脳の構造では不可能です。こういうことができる女性への研修が、男性社員への研修内容と同じでは効果が上がりません。考え方も 興味の持ち方も 男性とは異質なのです。
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女性は、仕事をしながら 同時に 恋愛をしている相手のことも考えられます。料理をつくりながら 掃除をして、子どもの面倒を見ながら、携帯メールで友だちと連絡を取り合うことができるのですから、そんなことは女性にとっては「当たり前のこと」なのです。「仕事も恋もルールは同じ。だから 仕事で 恋愛の練習をしておこう・・・」こう言わないと 彼女達にはピンとこないのです。
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男性をイライラさせない話し方は「今、話をしても良いか訊ねる。OKが出たら、結論を言う。次にポイントを3つ。そして自分の考えを述べる。こうすると、旦那でも 恋人でも 自分の子ども(男の子) でも、ちゃんと話が頭の中に入っていく。上司や先輩で 練習していこう」・・・ こう言われたら、女性は素直に「なるほど・・・ やってみよう」と そういう取り組みをはじめるのです。
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他にも「ある街に昔ながらのパン屋さんがありました。街の人たちはパン=昔ながらのパン屋さんと考え、いつも その店でパンを買っていました。そこに 新しいガラス張りのオシャレなパン屋さんが登場しました。お客さんは、みんな 新しいパン屋さんで パンを買うようになりました。昔ながらのパン屋さんは、こう言いました。あの店さえできなければ・・・ お客さんもお客さんだ。みんな ひどい・・・」
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ここで問題です。悪いのは誰でしょう?「1)新しいパン屋さん」「2)街のお客さんたち」「3)昔ながらのパン屋さん」・・・ この話は「恋愛の三角関係の話」と全く同じ。結局「サボっていた人がバカを見る」という話・・・ 会社の経営も同じ。「競合が悪い」のではなく「サボっている 私たち」が負けを自分達で引き寄せているのです・・・ と、こういう説明をしないとピンと来ないのです。
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この研修に限っては、弊社の女性講師陣によって行われます。男性が色々言うより、女性の先輩が こういうもんだよ・・・ と言った方が、耳に入りやすいからです。このようにして、色々な取り組みをしはじめた女性社員の「がんばり」を継続させることができるかどうかは、その女性達の上司の手腕にかかっています。上司が「ツボ」をおさえて 彼女達の調子を上げていけば、どんどん調子が上がっていくのです。
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事務局 松浦 好美

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