「加納 光」の Blog

「徒然に思うこと」



2016.06.12

恋愛理論

By Kanou Hikaru

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「恋愛」をマーケティングで考える

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【「マーケティング」の考え方】

「その商品を買う人たちの間(市場)」で

「一番多くのお客さま」に対して

「一番多くの商品」を

「一番多くの頻度」で

「一番多く利益の上る形」で

 「提供し続ける」こと。


つまり「本来の商売(ビジネス)の形」のこと。


前回は、この「マーケティングの本質」を裏側からのぞいて見てみました。今回は「働き方」に置き換えて考えてみようと思います。

一番「効率が悪いやりかた」つまり「ちょっと長い目で見た時に大きくソンをするパターン」は【その時だけ、自分だけがラクしようとすること】というのは前回説明した通りです。

その時だけ、自分がラクしようとしたら、また「5倍のエネルギー」を使って、最初から全部やりなおさなければならなくなります。

そんなことを続けるとフラフラになります。もしくは「もういいや・・・」と、その「商売(ビジネス)」を続けるのがイヤになってしまうでしょう。


この「市場」を「勤めている会社」と置き換えた時、どうすれば「自分の評価が上るか?」ということを、この「マーケティングの本質論」を使って考えていきたいのです。

ちょっと、やってみましょう。


【「仕事」の考え方】

「仕事をする環境の中(市場)」で

「一番多くの人」に対して

「一番多くの依頼者」に

「一番多くの頻度」で

「一番多く依頼者が喜ぶ形」で

 「対応し続けている」かどうか?


これが「あなたへの【評価】」ということ。


一番「効率が悪いやりかた」つまり「ちょっと長い目で見た時に大きくソンをするパターン」は【その時だけ、自分だけがラクしようとすること】というのは前回説明した通りです。

その時だけ、自分がラクしようとしたら、また「5倍のエネルギー」を使って、最初から全部やりなおさなければならなくなります。

そんなことを続けるとフラフラになります。もしくは「もういいや・・・」と、その「会社に勤めること」を続けるのがイヤになってしまうでしょう。


これって、何にでも当てはまるんです。いけませんねぇ。イタズラ感覚が芽生えてきたらブレーキをかけることができなくなりました。せっかくです・・・ ちょっと、恋愛で考えてみましょう。

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.【モテモテの人】

「恋愛対象者の中(市場)」で

「一番多くの恋愛対象者」から

「一番多くの頼まれごと」を

「一番多くの頻度」で

「一番多く恋愛対象者者が喜ぶ形」で

 「提供し続けている」かどうか?


これが「モテモテの人の姿」です。


チヤホヤされたい。普段は手抜きをしておいて、イベントごとがある時だけ ちょっとした裏技や テクニックなどをつかって「ホメられそうなこと」をやっておいて 相手に好かれたい・・・ こういう動きをすると裏目に出ます。

そもそも 手抜きをする人に「頼みごと」をする人はいません。手抜きをしておいて ちょっとした裏技やテクニックでホメられたい・・・ そんなことをしても、必ず「ボロ」が出て大失敗します。

普段 料理をしない人が、ホメられたいから・・・ と ちょっとした裏技やテクニックを使って 料理をしたところで「ろくな料理」ができませんし、料理し慣れていないことも 一瞬でバレてしまいます。

普段 ケンカなんかしたことない人が、カッコをつけてホメられたいから・・・ と 見栄をはって ケンカまがいのことにちょっかいを出すと、ボコボコにされたりして 最悪の結果を招くことになります。

結局、一番「効率が悪いやりかた」つまり「ちょっと長い目で見た時に大きくソンをするパターン」は【その時だけ、自分だけがラクして カッコをつけようとすること】なのです。

その時だけ、自分がラクしてカッコをつけしようとしたら、結局「5倍のエネルギー」を使って、最初から全部 何度も やりなおしをしなければならなくなります。

そんなことを続けるとフラフラになります。もしくは「もういいや・・・」と、その「恋人を探す気持」を持ち続けることがイヤになってしまうでしょう。


「その時だけ、自分がラクしたい」「その時だけ、自分がトクしたい」「その時だけ、自分がホメられたら良い」・・・ なんて考えて動くと、先々「全部5倍でやり直し」という「苦しいオマケ」がついてくるのです。

では、どうすれば良いのか・・・という話についての理論的な詳細説明は「以前書いた通り」ですので、ここでは割愛したいと思います。ともかく「10のこと」を頼まれたら いちいち「17やる」・・・ これを続ける人だけが 仕事でも、恋愛でも うまくいく・・・ そういう話になってしまうのです。
 
昔から「ソンして トク取れ」という言葉がありますが、まさに「いちいち ガンバって対応した人」が「いちいちモテモテになる」という話・・・ ちょっと手をぬいて なんとかトクする方法を・・・と考えて 結局 手間のかかる結果を招く「小利口の大バカ」・・・
 
せっかくだから・・・と いちいち懸命に対応して、結局 モテモテで、仕事でも高い評価を受けて・・・ と リアルに充実していく「小バカの大利口」・・・ マーケティング理論を活用して、とても ずる賢く考えていくと「正直者がトクをする」という法則が導かれることになるのです。

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